あの日に世界が一つになった

2008年10月10日。リーマンショックをきっかけにあの日世界は一つになった。そしてみんなが繋がった。

そして世界を1つにつなげたのは紛れもない我が国日本だった。

そしてそこから猛烈な速度で世界は融合していったのだ。そしてそれが今年はっきりと目に見えるような形となってきた。

日本経団連:2008年10月10日のG7財務大臣・中央銀行総裁会合で発表された行動計画に賛同する。

https://www.keidanren.or.jp/japanese/policy//2008/079.html

イギリス:2008年 G20ワシントン金融サミットでの約束を堅持

2008年に世界がした大きな約束とは、以下である。

この中の項目の1つにソブリンウェルスファンドという明記がある。この世には3つのお金がある。

1つ目は私たちが扱うお金 ⇦消費税はここ

2つ目は金融プロが扱うお金

3つ目は国のプロが扱うお金

である。ここで明記されているソブリンウェルスファンドというのは、3つ目のお金である。このお金の塊は私たちでは想像できないほど膨大なものでヘッジファンドなどの金融プロが扱うお金より大きいものだ。

私たちはそんなお金が存在していることすら気にかけることはないが、実際これで世の中は動いているのだ。麻生太郎氏が

とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。

という発言をして問題になったことがあったが、このファンドのことを指していたのだろう。なにせとてつもない額なのだから。。。

よくLiquidity(流動性)という言葉を耳にするかと思うが、実はこのソブリンウェルスファンドには流動性がない。自由に簡単に使ったり動かしたりすることができないのだ。

膨大な資金があるにも関わらず自由に動けない。これは川の底に溜まった大量の土砂のようにどっしりと深く腰をかけているのだ。いくらお金があってもおいておくだけでは市場は活性化しない。この動かない大きなお金の塊を動きやすくするシステムを作ることこそが来たる金融危機への急務だったのだ。そしてそれをITというコンピュータ処理の力を利用し大きな棒でぐるぐるとかき回すことで流動性を作る。そして市場を活性化させるという作戦なのだ。

このファンドは今まで誰も手をつけることができないものだったがそこに我が国日本は一歩立ち入ったのだ。まさにパンドラの箱を開けた瞬間でもある。

2008年のリーマンショックとは、日本が世界危機を救う資金提供条件として、世界のリーダーを1つの約束の元に納得させた瞬間だったのである。

Ripple社の背後には影の立役者日本がいるのだ。

そして今大きな通貨革命が起ころうとしている。

XRPの仕掛け人

https://coil.com/p/RyoAritcy/XRP-/ydPa90es0

失言なのか?

https://coil.com/p/RyoAritcy/–/CVC6HSotB